できるアイツは使ってる!勤怠管理アプリ(無料版)情報まとめ

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wTimePunch Demo

勤怠管理で仕事を効率化してくれるアプリ「wTimePunch Demo」の特徴や、評判をまとめています。

仕事効率化アプリ「wTimePunch Demo」の特長

■スケジュール調整や給料予想に役立つアプリ
wTimePunch Demoは、毎日の勤務時間を細かく記録できます。

例えば「1日9:00~19:00」「2日9:30~18:00」というように、出勤と退勤時間を記録。さらにブレイクタイム(休憩)の入力もできるので、実際に働いた時間を正しく記録することが可能です。

「勤務タイプ(定時・シフト)」「給料タイプ(月給・時給・両方)」「残業手当タイプ(日単位・月単位・なし)」の設定が出来るため、自分のスタイルに合った利用ができるのが良いですね。

また、ちょっとしたメモ書きができる備考欄が用意されているほか、休日、休み、調整といった入力もできます。

■無料版(Demo)に有料版も用意されている
wTimePunch 無料版の「Demo」では、メール送信機能やデータ保存機能が利用できません。また、最大50件登録可能という縛りもあります。

Demoを使って満足したら、有料版へ移るというのも手です。その場合、基本の操作は同じままですが、メール送信機能(CSV添付)やデータ保存機能(CSV)が付いてくるので、もっと便利に勤怠管理を行えると思います。

「wTimePunch Demo」の評判は?

  • 締め日の設定や時間給の計算が15分単位とかで出来るようになれば、有料でも買いたくなります。
  • 使いやすいです。基本勤務時間登録や残業時間の自動計算があればもっと良いです。
  • 時給制なのでアプリを使うと毎月の給料予想を立てられて便利です。毎月決まった手当てなどの入力が出来ると良いと思います。
  • いつも勤務時間を手帳に記録していたので、このアプリは助かります。ただ日給などの機能もあると助かります。
  • 基本操作はとても使いやすいです。深夜手当てや休日出勤、締め日等の設定ができると、さらに具体的な給料が分かって良いです。

実際に使ってみた感想

口コミに「シンプルで使いやすい」という声が多いとおり、勤務表や稼動表を付けたい方に手軽に使ってもらえるアプリだと思います。

使った感じとしては、ほとんど手帳に書き込むような感覚で、特に不便もなければ秀でた機能もないようです。

注意したいのが、iphone版とAndroid版では、同じアプリとは思えないほど仕様が異なっていること。iphone版では日本語表記なのに対し、Android版は英語表記です。

アプリのスクリーンショットを見比べてもらえば分かりやすいのですが、操作性も異なります。どうやら評判が良いのはiphone版みたいですね。無料タイプでもシフトタイプや分単位計算なども行えますし、深夜手当てや休日手当てといった機能もあるようです。

社員だけでなく、シフト制で働くアルバイトやパートの方にも便利なアプリだと思いますが、無料版ではメール送信機能やデータ保存が制限されているのが、ちょっと痛手かもしれません。

 

 
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