できるアイツは使ってる!勤怠管理アプリ(無料版)情報まとめ

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業務内容を詳細に記録できるか

勤怠管理機能選びで注目すべき点として、記録機能について解説しています。

勤怠管理アプリは記録機能にも注目

せっかく勤怠管理アプリを使うなら、簡単な操作はもちろん、その日の行動やスケジュールなどを、正確に詳細に記録していきたいものです。

そこで勤怠管理アプリを選ぶポイントとしてあげたいのが「優れた記録機能」。後日見直した時にでも自分の行動が思い出せるような、正確かつ細かい内容を記録できるようなアプリがあれば、仕事の効率だってぐんと上がるはずです。

ここでは、記録機能が優れていると感じられた勤怠管理アプリを3つピックアップします。

記録機能が優れている勤怠管理アプリ

■勤怠管理GPS Punch!
GPS Punch!は位置情報を付与した勤怠記録を残すことができます。出勤・退勤は現在時刻とともにワンタップで記録、作業開始・終了、休憩開始・終了、移動、訪問の6つの状態も、ボタン切り替えであっという間に記録できます。

これだけでも優れものですが、注目してほしいのは、マップに軌跡の表示ができること。

GPSと連動しているため、出勤した時刻・位置、作業開始した時刻・位置、訪問した時刻・位置というふうに、1日の行動内容が時系列で一目で確認できます。

マップ上では各報告順に線で結ばれるため、今日1日どのように動いたかも確認できます。無料アプリでここまで正確・詳細に記録できる勤怠管理アプリは、GPS Punch!だけではないでしょうか。

仕事効率化アプリ「GPS Punch!」をもっと詳しく

■モバイルタイムカードFree
このアプリは自分の勤務体制に合わせられるように設定が多く用意されているのが魅力です。

具体的にあげると、「通常勤務と休憩時間が最大4個、早出・休憩時間が最大2個、遅出・休憩時間が最大2個、夜勤・休憩時間が最大2個」となっています。

これらを色別で分けてカレンダーに記録していくことができるので、シフト制勤務や時間給で働く人には最適です。

また、フリックロック機能があるので、間違えて入力されてしまうなんて事がないのも良いですね。

■Egg 勤務
Egg 勤務は実にシンプルなアプリです。定刻設定が6つまで行えるので、起動したらすぐに出勤・退勤を入力することができます。

深夜シフトなどで翌日にまたいで仕事をする人でも、退勤時刻の翌日という項目にチェックを入れれば、日をまたいだ時間も入力できたりと、とても便利。

勤務表も見やすく、1ヶ月分の情報を一目で確認しつつ、メールボタンですぐに管理者へ勤務表を送ることもできます。

 
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