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いちおしアプリで管理する私の1日

話題の勤怠管理アプリ「GPS Punch!」を、実際に私がどんな風に使っているのか、1日を順に追いながら体験レポートを書いてみます。(会社側では「GPS Punch!  Manager」を利用しています)。

勤怠管理アプリ「GPS Punch!」活用レポート

まず始めに会社への出勤報告。今日は打ち合わせがあるため自宅からそのまま直行で現場へ行くことになっています。通常なら電話連絡を入れるのですが、GPS Punch!があるのでその必要はなし。起動して画面上に人が走っているようなマークがあるので、それを指で右へスライドします。

はい、これで出勤報告は終了、本当にあっという間です。これだけで現在の場所と時刻が記録されました。

実際に打ち合わせの現場に到着したら、私は「訪問」をタップ。これだけで現場に到着して訪問中であることが場所と時刻のダブルで正確に記録されます。会社側も予定通り、私が行動していることが「GPS Punch!  Manager」を通してリアルタイムで確認できているようです。

ワンタップで行動内容を随時送信

打ち合わせが終わった頃はちょうどお昼だったので、会社へ戻る前に食事をすることにします。

画面上にある「移動」「訪問」「休憩開始」などを、スイッチ一つで切り替えることで出退勤以外にも様々な行動を記録できます。私は「休憩開始」を選びました。

GPS Punch!には、ついでにコメントを書き加える機能が付いているため、「お昼を食べてから戻ります」と記入。これで会社には私が訪問を終えて、お昼を済ましてから帰ってくることが伝わっています。

“いつどこで何をしたか“という報告が、電話を掛けなくても指一本で済むのでラクですね。

しかも、自分が送信した内容を確認することができるので、今日の行動や報告内容を後で正確に振り返ることもできて非常に便利です。

グループ内情報共有機能で合流もスムーズ

お昼を終えて会社に戻ろうと思ったのですが、その前に同じ外回り中の同僚の様子をGPS Punch!で確認することにします。

もし打ち合わせ中だった場合電話だと迷惑になることも多いですが、GPS Punch!なら、アプリを見るだけで同じグループに設定された同僚の位置や現在情報(訪問中、移動中など)をリアルタイムで確認することができます。

今回私が確認した同僚はここからさほど遠くない現場にまだいるようなので、そちらへ立ち寄って合流してから、一緒に会社へ戻ることにしました。

もしもこのまま会社へいかず、直帰で帰る場合は、画面上のマークをスライドすれば退勤報告が完了。業務日報を書く手間もなく、1日がスムーズに進みました。

仕事効率化アプリ「GPS Punch!」をもっと詳しく

 
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